源平の古戦場碑

源平の古戦場碑([墨俣城  寺社・史跡])

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源平の古戦場碑の口コミ情報

2022年10月04日 ▷☽◁猫耳萌え▷☾◁


源平の古戦場
昔から、このあたりの古池には、蛙合戦の伝説がある。毎年、旧暦三月になると無数の蛙が、源平両軍兵の七魂となって合戦するのだという。
養和元年(1181)三月十日、源氏は行家(頼朝の叔父)義圓(頼朝の異母弟)を将として、墨俣川の東岸に陣を取り、平家は重衡(清盛の五男)維盛(清盛の嫡孫)を将として、川の西岸に陣を布いた。翌十一日、激戦となり、義圓は討死、行家は敗れ退いて、このあたりに陣をとったが、防戦の後、源軍は敗走した。
この地から、足近町直道一帯は、第二の戦場であって、当時、戦死者を弔うため、この地に本養寺が建てられた。その後、この寺は羽島市足近町市場に移り、現在の願教寺となる「古戦場尾張川」の石標は、明治になって願教寺の手によって建てられたものである。

坂巻運動広場の最奥部に石碑があるが、籔が生い茂り近づく事は出来なかった、堤防の上からは石碑の裏面のみが確認出来る。

古戦場に彼岸花…悲壮感が漂う。現在、グランドになっている辺りに、本養寺があったのだろうか?

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