尾張藩領取締木戸(尾張藩役館)
尾張藩領取締木戸(尾張藩役館)([曽根城 周辺城郭])
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尾張藩領取締木戸(尾張藩役館)の口コミ情報
2026年05月24日 猫耳尾張守メイド隊
尾張藩領取締木戸跡 (町指定文化財)
江戸時代の神戸村は尾張藩領で、南の川西村は大垣藩領でした。そのため、村の入り口には警備施設としての木戸が設けられていました。江戸時代に書かれた『濃州徇行記』には、神戸村の「南の方町へ」の「入口に木戸あり」と書かれています。神戸村と川西村の境には用水が流れ、木戸と用水の北側には高さ四尺(約 1.2㍍)の土堤も築かれていました。
大垣方面からの旅人は、この木戸を通り東へ迂回して神戸村に入るようになっていました。幕末頃より制限は撤廃され、木戸はなくなって神戸村への出入りは自由になりました。今も東への迂回路が残っています。
また、木戸の跡地近くには、住吉灯籠が立っています。この灯籠は、明治時代に続いた揖斐川の氾濫による犠牲者の霊を弔うため、明治二十九年(1896)有志により、建立されたものです。
神戸町教育委員会
説明板より。
用水→堀、土堤→土塁、迂回路→虎口、木戸→門、警備施設→番屋としたら、ほぼ城?として周辺城郭で登録してあります。←ちょっと強引かな?
木戸跡近くにあった
写真⑤⑥客人宮御輿格納庫
写真⑦⑧三の宮御輿格納庫









