笠縫の里
笠縫の里([大垣城 寺社・史跡])
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笠縫の里の口コミ情報
2026年05月05日 猫耳尾張守メイド萌
大垣市指定史跡 笠縫の里
かつて、この辺り(笠縫町・宿地町)には、中世に京都と鎌倉を結ぶ主要な交通路であった鎌倉街道の笠縫の宿がありました。
弘安二年(1279)十月十八日、鎌倉時代中期の女流歌人 阿仏尼(藤原為家の側室)は、『十六夜日記』に、不破関より時雨の中を「かさぬひのむまやといふ所に暮はてねどとどまる」と記し、「旅人は蓑うち払ふ夕暮れの雨に宿かる笠ぬひの里」と詠んでいます。
その後、歌枕の地として知られ、一条兼良は『藤河の記』に美濃国の歌枕の名所として「あま衣みのの中山こえ行はふもとにみゆる笠ぬひの里」の歌を載せています。
なお、阿仏尼の歌碑は、近くの子守神社(北西 約400㍍)にあります。
大垣市教育委員会
説明板より。
近くに笠縫城があったとされるが、特に記述は無い。









