文殊陣屋

文殊陣屋([黒野城  周辺城郭])

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文殊陣屋の口コミ情報

2026年05月13日 猫耳尾張守メイド萌


寛文八年(1668)に、戸田光正が本藩である、美濃加納藩から五千石で分知された際、領内支配の為に、この地に陣屋が築かれました。
戸田光正は、美濃国 加納藩初代藩主 松平光重の次男として生まれ、寛文四年(1664)四代将軍 徳川家綱に拝謁し、寛文八年(1668)に光重が死去すると、兄である松平光永が家督と加納藩を引き継ぎ、光正には美濃国本巣郡、方県郡、席田郡内、五千石が与えられ、幕府の寄合旗本に列格しています。
光正は当地に配された際、生母の照空院の菩提を弔うために、応永二十八年(1421)に開創した長福寺を陣屋近くに境内を遷し、寺号を照空院に改め、菩提寺として篤く庇護し、歴代戸田家の菩提寺としています。
その後は、戸田光輝、光政、光典、光智、光陽、光逸、光天、三利、光頭が当主を歴任し明治維新を迎えました。

陣屋は本巣小学校の東側の高台に位置し、唯一の遺構として陣屋表門が近隣の民家に移築現存している。

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