伊奈波神社
伊奈波神社([岐阜城 寺社・史跡])
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伊奈波神社の口コミ情報
2026年03月26日 沖矢刑部大輔スバル
主祭神である五十瓊敷入彦命(いにしきりひこのみこと)は、第11代垂仁天皇と日葉酢姫命の長男であり、第12代景行天皇の兄にあたります。河内、大和、摂津、美濃などの諸国を開拓され、数多くの池をひらかれました。
伊奈波神社古縁起では景行天皇の勅命により、「金石」という鏡を破る不思議な神石が命によって奥州から美濃に運ばれたと記されています。この「金石」が一夜にして山となり、そこへ命と王子達がお隠れになりました。この山が「金石」によってできた事から「金山」と呼ばれ、後に「稲葉山」となりました。命が薨去なされた翌年(景行14年)に命のご遺徳を偲び、忠臣の竹内宿禰が稲葉山近くの丸山の地に命をお祀りになられ、天文8年に斎藤道三が稲葉山を居城とするにあたり、現在の稲葉山の麓の地に奉遷されました。









