羽柴(木下)秀吉陣地
羽柴(木下)秀吉陣地([長篠城 碑・説明板])
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羽柴(木下)秀吉陣地の口コミ情報
2026年01月31日 しんちゃん改
「はたぼこ」の名で知られる羽柴秀吉の陣所の北側にはゲートが有り、中に入ることが出来ました。
あまりここまで来る人はいないようですが、なかなか興味深い場所です。
入ってすぐに扁平地が有り、秀吉の陣所が続いていることが伺えます。山の中腹に帯曲輪のように扁平された場所が幾段か有り、これが秀吉の居る場所の背後を守るための郭ではないかと想定します。
ひいては織田信長の戦地本陣を守ることにも繋がり、秀吉がこの戦いでは(重要だが)地味な役割を与えられつつも、独自の存在感を発揮していると思いました。
陣地構築の時間はさほど無かったと思いますが、この土木量はさすがだと思います。今年の大河のノリだと秀長の功績になるのでしょうか?
後の時代に扁平された可能性も有りますが、案外昔から郭などが残っていることも多いと思います。
秀長は合戦の時には兄の代わりに長浜城を守っていたのかな?
2026年01月31日 しんちゃん改
〘所在地〙愛知県新城市牛倉字宗国
羽柴秀吉の長篠・設楽原の戦いの際の陣所で牛倉の高台に築かれていました。土地の人々の間では「はたぼこ」の名称で今に伝えられて来ました。
陣所跡とみられる場所は宅地や田畑にとなり、織田信長の戦地本陣である茶臼山を良く俯瞰するこよが出来ます。
茶臼山の北を守備する重要な位置に有りますが、比較的安全圏に有り、信長がこの戦いで秀吉に死なれては困るという意図も見受けられます。
この戦いの前年に木下藤吉郎から羽柴筑前守に名を改めています。
参考サイト:キラっと奥三河観光ナビ









