武田勝頼観戦地
武田勝頼観戦地([長篠城 寺社・史跡])
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武田勝頼観戦地の口コミ情報
2026年02月02日 しんちゃん改
武田勝頼の才ノ神本陣には常林寺の周辺の空きスペースに車を停め徒歩で向かうと良いと思います。
山道を進んで行くと、途中にウッドチップの敷きつめられた道が陣所に向かって続いているのですぐに分かると思います。
主要部には「武田勝頼観戦地」と書かれた石碑が有ります。
周辺には複数の扁平地があったと思います。
南側には土塁が東西に渡って配され西側の一部は二重になっており、間は浅い堀になっていました。
これらの遺構がいつの時代のものかは不明ですが雰囲気は出ています。
そのまま西に向かうと堀ははっきりと分かる深さになっています。
2026年02月02日 しんちゃん改
〘所在地〙愛知県新城市八束穂
別名:才ノ神陣所
長篠・設楽原の戦いで武田勝頼が最初に陣を張った場所になります。
標高105m 比高20m程度の丘陵地で頂部が扁平され、周囲には腰曲輪のような扁平地もあリました。主要部の南側には堀や土塁が巡らされていていて簡易的な陣城のようになっています。
🌲🌳が生い茂っていて見晴らしは良くないですが、おそらく合戦時には勝頼の御座所から織田信長の茶臼山陣が見えていたはずです。
こちらからだと見上げるような形になりますが、それがそのまま両者の力関係を表しているようにも見えます。
戦いの主要な部分を家康に任して戦況を俯瞰している信長には余裕すら感じます。
信長を睥睨しつつも、じわりじわりと家康との戦いに集中せざるを得なくなってくる勝頼。
それぞれの陣所に立って武将達の気分に浸ってみると実に楽しいですね。
さて次の戦はいずれに付きますか❓️









