織田信長戦地本陣跡

織田信長戦地本陣跡([長篠城  寺社・史跡])

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織田信長戦地本陣跡の口コミ情報

2026年02月01日 灰になったしんちゃん


織田信長戦地本陣の築かれている丘陵には多くの扁平地があリました。合戦の頃から残っているのかは不明ですが山住神社の周辺には陣所の雰囲気が漂っています。
神社に向かう途中に左手に見えるのは堀切でしょうか?
国土地理院の地形図を見ると、ほぼ真東の方向に間に丘陵を挟んで、武田勝頼の才ノ神本陣があります。
信長本陣の標高がおよそ144mぐらいで中間の丘陵のピークが約104m,才ノ神のピークがおよそ105mなので信長と勝頼は互いの陣が見えていたことになると思います。
戦況が激しくなるにつれて勝頼は天王山に移動して指揮を執ったとされますが、茶臼山に陣取る信長のプレッシャーは凄かったんじゃないでしょうか😱🙀

2026年02月01日 灰になったしんちゃん


〘所在地〙愛知県新城市牛倉字城山

長篠・設楽原の戦いに際して織田信長が上平井の極楽寺の陣から、この茶臼山に本陣を移しました。
5月18日〜20日にかけて陣が構築されたと考えられています。
山頂部には茶臼山稲荷神社が祀られており、周囲の扁平地に信長が陣取ったものと思われます。

信長が詠んだとされる歌碑が残されており、それには
「きつねなく 声もうれしくきこゆなり 松風清き 茶臼山かね」と記されているようです。
合戦の勝敗が決した後に詠んだものと思われますが、この🦊が稲荷神社の🦊様を指しているのかどうかは不明です😅
南東にかけて幾つもの扁平地が有りますが陣地構築の時から残っているのかは不明です。
神社参拝用の駐車場も有りますが、地元の人専用で部外者は通行禁止になっているので、長篠設楽原PA(下り)を利用して訪問するのが推奨ルートになります。

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