登屋ヶ根城
登屋ヶ根城([山中城 周辺城郭])
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登屋ヶ根城の口コミ情報
2026年01月27日 しんちゃん改
[所在地]愛知県豊川市長沢町番場
永仁年間(1293〜99)番場太郎致由によって築かれたとされています。
長禄2年(1458)松平信光によって関口氏の一族・長沢氏(関口氏とも)が攻撃を受けますが、その際に長沢城や岩略寺城らと共に攻撃を受けているかもしれません。
桶狭間の戦いの翌年、今川方の糟谷善兵衛・小原藤五郎が籠りますが松平信一の攻撃を受け落城しました。
一説には本多忠勝の初陣であったとされています。
主郭の南西にはラブホが建っていますが長らく営業はしていないようです。
主郭北東部には堀切が縦断し、東側にも郭があるようです。主郭の周囲は舗装路で囲まれていますが、道沿いに堀切の跡らしいものが見受けられます。
おそらく主郭周囲を堀切で囲い、他の郭との間を区切っていたのではないでしょうか。
2021年12月12日 ᴿᴱᴰ副将軍
ロードサイドにあり、登ることなく、お手軽に堀切、横堀遺構を見ることができます✨
オススメ度 ★★★⭐︎⭐︎
築城年代は不詳。
室町時代初期に今川氏一族の関口刑部によって築かれたと伝わります。
桶狭間合戦の後は、今川家臣の糟谷善兵衛・小原藤五郎鎮宗が入城し、家康に対抗。
1561年、家康により松平信一が登屋ヶ根城を侵攻。城将の糟谷氏と小原氏は討死し、落城しました。
見所
比高15m程の舌状台地を空堀で区画した縄張り。
台地先端部の主郭はラブホテル建設で消失するも、主郭北東部には長大な空堀が残っています。









