竹腰三信屋敷 (瀬木屋敷)
竹腰三信屋敷 (瀬木屋敷)([大野城 周辺城郭])
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竹腰三信屋敷 (瀬木屋敷)の口コミ情報
2025年01月23日 尾張守たまきち
1647年~1704年間、尾張藩附家老竹腰正信の長男成方〔正好・信良・可謙・三信〕の隠宅。竹腰成方の父竹腰正信は、後に徳川家康の側室となる於亀の方と竹腰正時の間に生まれた子で、徳川義直とは異父兄弟。義直が尾張藩主になると正信は美濃国今尾3万石を与えられ、尾張藩附家老職となる。成方は長男であったが、義直と不仲になり、常滑のこの地に引き篭もる。父正信が亡くなると弟の正晴が継ぎ、その後、友正-正映-正武-勝起-睦群-正定-正富と代々尾張藩附家老を務めた。屋敷は南側を除く三方に堀が在ったとの事で、城館の様なものだと推測されます。
現在は特に遺構は無く、常滑市立西小学校になっており、校庭の片隅に屋敷跡の石碑が建っています。