幡豆崎天神山城
幡豆崎天神山城([篠島城 周辺城郭])
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幡豆崎天神山城の口コミ情報
2026年08月15日 尾張守たまきち
幡豆崎天神山城(はずさきてんじんやまじょう)は、標高約25メートルの丘陵に築かれた城跡。
室町時代から戦国時代にかけて河和城主の戸田宗光が守備した場所で、南側の明神山に幡豆崎城(羽豆城)を構えた大野城主の佐治氏と対峙・共有した「幡豆ヶ崎両陣」の歴史で知られ、北西の尾根にあたる天神山に戸田氏が本陣を置いた。
文明8年(1476年)、知多半島先端の要衝である幡豆ヶ崎を巡り、河和・富貴の戸田氏と大野城の佐治氏が争った末に、緒川城の水野信元の知多半島制圧時に、両氏とも水野氏と婚姻関係を結び、羽根豆崎の地は両者ともが陣代を置き、共同統治する事で決着を見た。
現地を訪問したところ、現在は山腹に宗真寺が建ち、山頂には天神社が祀られていました。宗真寺の墓地の奥から山頂へ登る道があり、削平された曲輪の地殻などが確認できました。









