庄九郎塚
庄九郎塚([岩崎城 寺社・史跡])
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庄九郎塚の口コミ情報
2026年06月03日 猫耳尾張守メイド隊
国指定史跡 長久手古戦場 庄九郎塚
池田元助(1564〜84、庄九郎、之助、紀伊守)の戦死の場所と伝えられています。
元助は、池田恒興の長男で岐阜城主、小牧・長久手の戦いの時は、父に従って参戦しました。父や義兄(森長可)とともに、家康の本拠地である岡崎奇襲を企てましたが失敗し、仏が根の戦いで戦死しました。残された一子 元信は、秀吉の馬廻りに取り立てられ、その後、秀頼に仕えましたが、大阪城落城前には池田輝政(元助の弟)の家来になりました。
塚名は、元助の幼名 庄九郎にちなんで名付けられたものです。
勝入塚と同じく、明治二十四年(1891)に恒興の子孫が建てた「明治の碑(刻銘:紀伊守池田公戦死處)」、明和八年(1771)、尾張藩士 人見彌右衛門と赤林孫七郎が古戦場を訪れた際に建てた「明和の碑(刻銘:池田紀伊守之助戦死場)」があります。
長久手教育委員会
説明板より。
長久手古戦場記念館が建てられた際に、案内看板等が綺麗に再整備されたと思われる。
2022年07月17日 【城郭道】たっきー
古戦場公園の片隅にある塚で庄九郎塚と呼ばれます。
小牧・長久手の戦いでの羽柴方・池田恒興の長男である之助(幼名庄九郎)の戦死の地と言われています。
国指定史跡。立派な碑や説明板があります。









