阿弥陀ヶ峰城
阿弥陀ヶ峰城([入尾城 周辺城郭])
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阿弥陀ヶ峰城の口コミ情報
2026年04月19日 尾張守たまきち
1482(文明14)年、桑下城主:長江利景と今村城主:松原広長とが対峙した際に、長江利景は阿弥陀ヶ峰に城砦を構え、阿弥陀ヶ峰城の西の大槇山で合戦となった。激戦の末、今村勢は追い落とされ、松原広長も戦死。
また、1558(永禄元)年に織田信長が品野城攻めを行ったときには、家臣の竹村長方がこの砦跡を利用し、付城として機能している。
さらに、1615(元和元)年5月、大坂夏の陣で戦傷を負った三河国岩倉城主∶戸田直矣の子の直昌が当地へ移り住んだと云う。
現在は全宝寺となり遺構は残っていませんが、眺望の良い高台に建立されており、城跡の面影をとどめている感じがしました。









