新居城跡 説明板
新居城跡 説明板([新居城 碑・説明板])
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新居城跡 説明板の口コミ情報
2026年05月19日 猫耳尾張守メイド萌
新居城は、北西に長池、北東に山田池をひかえて、その間を南へ長細く伸びた丘陵の先端を利用し築城された中世の平山城です。城の東、西、南側の三方に深い沼の湿地がめぐり、北、東は二条の土塁が造られ、地方の豪族の城としては、要害といえます。平成二十八年の発掘調査では北側の堀の大きさが確認され、幅が約 8㍍、深さが約 5㍍であることが分かりました。
城の建物があった主郭は西側の斜面にありました。現在は弓道場とテニスコートになっています。
城ができた時期は、1460年ごろで、水野又太郎良春 四代の孫(一説には五代)水野雅楽頭宗国によって築かれました。
尾張旭市教育委員会
説明板より。
以前投稿された写真と比べると、発掘現場された堀の大きさが、追記されたと思われます。









