尾張藩御浜御殿移築屋敷門

尾張藩御浜御殿移築屋敷門([上条城  遺構・復元物])

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尾張藩御浜御殿移築屋敷門の口コミ情報

2026年05月17日 猫耳尾張守メイド萌


尾張藩御浜御殿の門
御浜御殿は、熱田神戸町内田橋付近にあり、東御殿は、御茶屋御殿ともいわれ、寛永十一年(1634)初代藩主 義直により、西御殿は、承応三年(1654)二代 光友により築かれたと伝えられる。
当時、神戸海岸の東西にあり、東御殿は約一万千平方メートル余の広さで、水城の観をなし、西御殿は熱田奉行所に隣接して、四千四百平方メートル余であった。その目的は、藩に縁のある大名や公家たちの休憩その他の用にあてた。
東御殿には、三代将軍 家光も逗留したことがあると記されている。(名古屋の史跡と文化財)
明治六年(1873)藩から県に引き渡され、ついで払い下げられたもので、味美西本町の丹羽家(当主 新次氏)が買いとり、表門として使用しておられたものを譲り受け移築、補強したものである。
昭和五十二年十一月  春日井市教育委員会
説明板より。

明治初期に建られた、四つ建て民家も移築されている。あと、謎の井戸がある。

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