二重堀砦
二重堀砦([上末城 周辺城郭])
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二重堀砦の口コミ情報
2025年03月14日 猫耳◇□◁△▷▽⊿萌
天正十二年(1584年)小牧・長久手の戦いの際、秀吉方の砦として築かれた。
家康の本陣 小牧山に近く、秀吉軍の最前線の砦として、特に重視され、規模は東西 五十五間、南北 四十間、土塁の高さは五尺あったとされる。
日根野弘就・高吉らが布陣し、度々徳川軍と小競り合いがあったが、多くの死傷者をだしながらも守りきった。
二重堀砦(ふたえぼりとりで)と読み、『二重の堀』があったから二重堀砦となったのか、元々の地名が『二重堀』と呼ばれる場所に築かれた砦で二重堀砦となったのか微妙です。
二重堀の地名の場所に、二重の堀のある砦を築いたパターンもあるが……。
2022年07月29日 【城郭道】たっきー
二重堀砦、愛知県小牧市。
小牧・長久手の戦いの際に築かれた羽柴方の砦。日根野 弘就兄弟以下2000の兵が布陣。東西100×南北70の規模。名が示す通り、二重の堀があった模様。現在、遺構はなく、石碑が建つ。
懐かしい。周辺の小牧・長久手系城郭と一緒に巡りのがおすすめです。