間々観音
間々観音([小牧山城 寺社・史跡])
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間々観音の口コミ情報
2026年05月28日 猫耳尾張守メイド萌
間々観音 「飛車山 龍音寺」浄土宗鎮西派
明応元年(1492)の創建で、創建当初は小牧山にありましたが、織田信長が小牧山に築城する際に、現在地に移されたという。小牧山には、観音洞(間々乳観音出現霊場)が、今も残されています。(発掘調査では、下層から中世寺院の掘立柱跡が確認されている。)
明応元年(1492)小牧山の麓の猟師が、乳の出ない妻に食べさせようと、子孕み鹿を仕留めに小牧山に登り、七匹の小鹿を連れた子孕み鹿を見つけ射った際に、母鹿は観音菩薩の化身で観音像に、子鹿は七つの石に化したのだとか。
これが、間々観音に伝わる『観音霊験記』で、この観音菩薩を祀ったのが始まり。
山門は、尾張徳川家の菩提寺 建中寺(名古屋市東区)の御霊屋の門を、昭和四年(1929)に移築したものです。
天明年間(1781年〜1789年)の大火後に再建された門で、同じ小牧市内 西林寺にも唐御門が移築されている。
参詣者用駐車場あり。









