曲輪401
曲輪401([小牧山城 遺構・復元物])
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曲輪401の口コミ情報
2026年05月27日 猫耳尾張守メイド萌
小牧・長久手の戦いの土塁
土塁は堀を掘った土を積み上げて築き、堀と土塁でセットなっているのが普通です。小牧山城の土塁は、堀の底からの高さが 5㍍以上に及び、外側が急傾斜になっていて登りにくい構造をしています。一方、内側の傾斜は緩やかで、城兵が土塁上に登りやすくしていました。
目の前の土塁は、天正十二年(1584)の小牧・長久手の戦いの際、織田信雄・徳川家康連合軍が築いたものです(一部、復元しています)。
なお、この出入口部分は、土塁が切れていますが、旧小牧中学校が昭和二十二年(1947)に建設された際に土塁を削って出入口としたもので、城当時の出入口ではありません。
説明板より。
某スタンプラリーで、れきしるこまき 小牧山城 史跡情報館に久々に訪問。









