中嶋宮

中嶋宮([中島城  寺社・史跡])

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中嶋宮の口コミ情報

2022年07月27日 ▷☽◁猫耳萌え▷☾◁


中嶋宮(旧八剱社)の由来
旧八剱社は、祭神を須佐之男命とし、人皇第五十二代 嵯峨天皇の第十二皇子 河原院源融の末裔(中島蔵人と呼ばれた)が蔵人職を拝し、この地に城郭を構え、その守護神として長隆寺境内に勧請奉祠したと伝えられています。
明治四十年に村社に指定され、地元中島村は勿論のこと、近隣にも多くの崇敬者がある故をもって、昭和十六年には郷社に昇格しました。境内には、厳島神社、秋葉社、招魂社、行者社もあります。宝物として、県の指定文化財である、鍍金銅製釣燈籠のほか鰐口、木造神像二躰、陶製狛犬三点があります。
(中略)
人皇第十一代 垂仁天皇の第四皇女で皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建された倭姫命が、天照大神を奉斎する地を求めて、各地を巡幸された折り、当地に三ヶ月間逗留し、奉斎されたという中嶋宮趾に位置する丸宮神明社は、ことのほか村民の信仰が篤く、倭姫命が伊勢に旅立つ時、大提灯を掲げて見送った名残と云われる提灯ともし(毎年八月十五日)や、各字の入口には伊勢常夜燈があって、大神宮の祭礼も今なお行われています。
こうした倭姫命所縁の中嶋宮に対する村民の信仰を重んじ、後世に伝えるため、昭和三十九年十二月、主神を天照大神として奉斎し社名も中嶋宮に改め御神霊を安じることになりました。

説明板より抜粋。

一の鳥居、二の鳥居と長い参道があるが、蕃塀が意味の無い場所にあるので、区画整理により改変されたのか、元々この配置なのか不明。
境内には、白鷺の羽根?が大量に散乱していて、若干不気味な感じが…。

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