黒姫神社(一本松塚キリシタン処刑場跡)
黒姫神社(一本松塚キリシタン処刑場跡)([一宮城 寺社・史跡])
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黒姫神社(一本松塚キリシタン処刑場跡)の口コミ情報
2026年05月04日 猫耳尾張守メイド萌
天文十八年(1549)わが國に傳わったキリスト教は、いまだ國情にそわなかったため、豊臣秀吉・徳川家康によって引き續き信教を禁じていたが、尾張の國 一の宮には慶長以来あらゆる迫害にも屈せず、ひそがに信仰をする人々が多かった。中でも犬山方面まで布教していた、ポール兵右衛門、医師コスモ道閑、レオン庄五郎と兵右衛門の息子で丹羽郡髙木村に住む、シモンコスモ久三郎の四人が、寛永八年(1631)印田郷裏常光一本松塚(現在地)で、尾張藩では初めての火焙りの極刑に処せられた。これら四教徒の霊を慰めるため、当寺の村人がやがて水かけ地蔵を建立し、銘は「爲二世安楽也」とのみ彫られ、宝暦年間この地より移転、印田 常光庵ににまつった。
水かけ地蔵の名は、尊像に水をかけて禮拝したことからつけられたもので、以来水をかけて祈れば如何なる願いごとでも叶うといわれている。
石碑碑文より。
黒姫神社(黒姫龍神社)境内に、キリシタン殉教✛水かけ地蔵尊の碑と由緒碑が建立されている。
祠の下に、意味ありげに石が置かれているが、何だろう?
2025年05月11日 あかね遠江守そら
一宮市内の静かな住宅街にあります。処刑場跡らしく、尾張藩初の火あぶりの刑が実施された場所らしい









