馬見塚遺跡
馬見塚遺跡([一宮城 寺社・史跡])
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馬見塚遺跡の口コミ情報
2026年05月04日 猫耳尾張守メイド萌
馬見塚石器時代遺跡 愛知縣 (標柱石碑)
愛知県指定文化財 史跡 馬見塚遺跡
市街地東部、馬見塚村落の南に広がる、東西 約400㍍、南北 約300㍍の広い地域で、今でも畑や水田地帯となっている。
標高 7.5㍍程度の平坦地で、河川の流出土砂による自然堤防と、その後背に形成される低湿地帯のため、従来は縄文遺跡の存在など考えられなかったが、大正末年(1926)、森徳一郎らによって遺跡の存在が報じられ、一躍学界の注目を集めた。
標柱の付近から大量の土器と石器が出土している。深鉢を二つ合わせて埋葬用に使った合わせ口土器棺や縄文後期・晩期の土器、また、やや離れた地点から古墳時代の祭祀遺跡が見つかった。縄文後期から弥生・古墳時代に至るまで営まれた複合遺跡である。また、出土遺物については一宮市博物館に収蔵、展示されている。
一宮市教育委員会
過去の投稿写真では、標柱の後ろは駐車場だったが、今はアパートが建っている。









