祖父江城

祖父江城([片原一色城  周辺城郭])

片原一色城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:周辺城郭)、「祖父江城」の地図・口コミがご覧頂けます。

「ニッポン城めぐり」アプリでは、スタンプラリースポットとなっている3,000城それぞれの地図に、周辺城郭や史跡など、様々な関連スポットを自由に追加できます。

祖父江城の口コミ情報

2026年06月21日 尾張守たまきち


1466年頃、祖父江を領した祖父江五郎左衛門久豊の築城。永禄年間(1558~1570年)に祖父江久豊は竹腰村へ所領替えとなり、久豊の子祖父江孫九郎信勝が祖父江を領した。
1600年「関ヶ原の戦い」の際、祖父江信勝は福島正則に属して戦功を挙げ、竹腰、西島を与えられる。
その後、祖父江芳斉と号して西島城南の旧恵日寺に隠居するが、1614年「大坂冬の陣」の際、豊臣方との内通により伏見で切腹させられ、御家断絶となる。
替わって横井時延の四男横井作左衛門時久が入城し、尾張藩主徳川義直より1900石を賜って隼鷹匠頭を務めた。横井家は八開村の赤目城を宗家とし、時久は祖父江横井家の祖となった。
場所は神明社の辺りとされ、現地を訪問したところ、遺構はありませんでした。城跡碑や解説板もありません。

2021年12月20日 【城郭道】たっきー


1466年ごろに祖父江久豊が築いたと言われる城。ことあたりで強い勢力を持った一族で、津島神社の神官だったという。現在、祖父江神明社等と化し、遺構は見当たらない。

2021年05月04日 猫耳尾張守メイド隊


室町時代中期 文正元年(1466)祖父江五郎左衛門久豊が築城したとされる。
永禄の頃、祖父江氏が竹腰村へ所領替えとなり、後に、横井作左衛門時久となる。
横井作左衛門時久は、尾張藩初代藩主 徳川義直より1900石を賜り、下祖父江村の領主となり、尾張藩隼鷹匠頭を務めた。

現在城跡は、神明社・長張寺辺りとされ、城址碑等は確認出来なかった。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore