平田寺
平田寺([九之坪城 寺社・史跡])
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平田寺の口コミ情報
2026年05月01日 猫耳尾張守メイド萌
平田寺 沿革
平田寺は永禄七年(1564)平田城主 平田和泉守の創建にかかると伝えられ、当初は天台宗であったが、慶長九年(1604)瀬戸赤津の雲興寺から宗準大和尚が中興の祖として、お入りになって以来、曹洞宗に改められた。
本尊 木造五劫思惟彌陀坐像(重文)
本像は、阿弥陀如来の本生である。法蔵比丘が無限ともいわれる長い五劫の期間、清浄の行を思惟している姿を表現したもので、この形態のものは当地方では他に類例をみない。東大寺勧進所にある重文指定の像と比肩されるものである。
指定文化財
平田寺の由緒については「張州府誌」に「此寺古刹開創年記不記之平田寺殿前和泉守麟岳宗龍居士創建之至今牌位存焉慶長九(1604)甲辰年本山十四世居雲隼和尚来住此再建以為開山・・・」とある。
所属する、次のものを指定文化財とする。
一、書跡「黒池龍神謡曲」
寛永三年(1626)夏大早魃の時、当時第二世快岩和尚が、高田村黒池龍神に願をかけ血脈を受け大雨を降らした。その由来を自筆で謡曲をつくる。
一、円空仏
天神像、薬師像、観音像
一、黒印状付黒漆通函
元和六年(1620)九月一日、藩主 徳川義直公より黒印地五十二石を受領し以降、藩主が代わる毎、黒印状を受領する。
北名古屋市教育委員会
説明板より。









