中島砦

中島砦([鳴海城  周辺城郭])

鳴海城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:周辺城郭)、「中島砦」の地図・口コミがご覧頂けます。

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中島砦の口コミ情報

2019年10月24日 ・ーー・-_--


信長公記・首巻35と36に書かれている中島砦です。桶狭間の戦い時、信長は熱田→丹下砦→善照寺砦→中島砦→桶狭間と進んでいきます。

ここは黒末川(現・扇川)と支流の手越川の合流地点で、城には好立地です。

中島砦の目的は、鎌倉往還から分かれて大高城へ向かう道の封鎖、当時は黒末川河口に位置するので、鷲津砦(アプリ内にある)と並んで海運の監視もあったと思います。

地図を見ると川の合流地点を中心に北東から南西へ途切れながら延びる細い道が確認できます。潮見が丘三丁目南交差点から川の南、善明寺→鳴海町丸内をマス目上に走る道を斜めに横切っています。この先に大高城があります。

この道は潮が満ちてくると通れなかったようです。ここが陸と海の境目辺りであったという傍証として、鳴海町丸内の直ぐ西側にある鳴海八幡宮の存在です。ここは川の中州に大きく立派な楠が有ったことをめでて神社を作ったとされるところです。鳴海八幡宮が川の河口で中州なら、この道が川の河口伝いに大高城まで延びていたと考えても不自然はなさそうです。

現地には「中島城址」の碑が建っていますが、私有地です。門扉があり出入りは自由ですが、地主さんのご厚意で見せていただけるということを忘れずに訪問しましょう。

ここで信長は、「少数の兵だからといって手数の敵を恐れるな。勝敗の運は天にある…敵の武器などぶんどるな。捨てておけ。合戦に勝ちさえすれば、この場に参加したものは、家の名誉末代まで高名であるぞ。ひたすら励め。」と檄を飛ばしたと信長公記・首巻36で出てきます。現地に立って妄想を楽しみましょう。(^^)

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