長谷部神社
長谷部神社([穴水城 寺社・史跡])
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長谷部神社の口コミ情報
2026年06月03日 尼崎城紀伊守一口城主
[境内編]
穴水城を目指す道中、事前リサーチで長谷部神社に登り口があるとのことで長谷部神社(写真①、②)をお参り。本殿(写真③)をお参りして👏本殿横の御由緒(写真④)を読んでみました。
神社の御祭神は鎌倉武士の長谷部信連公で信連公は「弓矢をとるものの手本」と賞嘆された武将とのことで『平家物語』でこの下りを読んでみたくなりました。源平合戦で源氏が勝った後に長谷部信連公が能登国大屋荘の地頭に補任し荘内の穴水保に居住し、子孫は長(ちょう)氏と称し全国各地に勢力を広げたとのことでした。戦国期に活躍する長連龍公などは知っていたのですが姓が長谷部由来とは知らずに勉強になりました✏️
本題に戻って穴水城への登り口は写真⑤中央にあり、登り口に<長谷部神社城山遊歩道新設>の石柱(写真⑥)が建っていました。※私は登城時にはこちらの登り口を見つけられず下山時に発見💡
境内には大友家持の「珠洲の海に朝びらきして漕ぎ来れば長浜の湾に月照りにけり」の歌碑(写真⑦)があり、穴水湾(写真⑧)は大友家持が属目した地でもあったとのことでした。※写真⑦右側の説明板を読むと奈良時代の天平十四年(742)に能登国は越中国に併合され越中国国司であった家持が巡行したとのことでした。
2026年06月03日 尼崎城紀伊守一口城主
[穴水城〜長谷部神社登山道(遊歩道)]
穴水城見学後、岩屋堂観音(写真①、②)の脇に登山道(写真③)が見えたのでこちらより下山してみました。写真④→⑤と下山していくと穏やかな水面の穴水湾(写真⑥)が見えてきました。
登山終盤にふと下ってきた道を振り返ってみると戦になった場合、守備側が有利な高台から寄せ手を取り囲むように迎え撃つような縄張り(写真⑦)になっているように見えてきました。最後に長谷部神社本殿前の狛狐🦊(写真⑧)を眺めながら麓に到着。
写真①〜⑧の下山時の所要時間は私の足で7分でした。登りは下山時の倍の時間がかかると仮定して長谷部神社登り口から写真①地点まで7✖️2→14分、写真①地点から本丸下の城跡碑まで約5分だったので長谷部神社登山道から山上の本丸を目指す場合の所要時間は20分程度ではないかと思われます⏰









