源氏ヶ峰城

源氏ヶ峰城([一乗寺城  周辺城郭])

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源氏ヶ峰城の口コミ情報

2026年05月27日 曲輪加賀守削平


小矢部市松永、松尾、道林寺に跨がる源氏ヶ峰(標高245m)の頂部に城跡があります。
午前中の安楽寺城に続いて午後からは源氏ヶ峰城へと向かいました。

登城口は小矢部側から倶利伽羅峠に至る源平ラインドライブコース(市道源平線)の途中に位置します。付近の道路が広くなっているところに路駐しました。

登城口の鉄階段を登ると整備された山道が続き、わずか2分で最初の土橋に到達。そこから竪堀に立ち寄り、切岸を登って説明看板の所までさらに4分でした。ここがB郭。
まずは東側から。C郭は若干の藪。堀切を越え、H郭に入ると股下くらいの藪になりますが、東端の堀切まで行ってUターン。
B郭に戻り、主郭のある南西側に向かいます。B郭から主郭のA郭、そしてE郭、F郭、南端G郭まで下草が刈られており曲輪を歩く分には問題なさそうでした。
竪堀などは藪で分かりにくい状態…。

ここまでで登城口の鉄階段から1時間経過していましたが、さらに現地看板でやたらに推している千歳ヶ滝まで行って来ました。主郭から往復30分くらいでした(看板に自己責任て書いてありましたが…健脚向き)。

見どころはC郭の堀切、E郭の堀切、A郭虎口、B郭虎口、C郭虎口など。一乗寺城や松根城ほど技巧的ではありませんが、分かり易い遺構で楽しめました。
A郭虎口に夢中になってD郭に行きそびれた事にあとから気づく…。

その後、倶利伽羅古戦場に立ち寄り、この日は帰還しました。
朝夕の行動を避けるのも熊対策。

①説明看板
②B郭食い違い虎口
③C郭堀切
④東端の堀切
⑤A郭北側虎口…片堀切と食い違い虎口
⑥A郭南側虎口…横堀竪堀土橋と横矢枡形?
⑦南端の堀切
⑧千歳ヶ滝


2026.5.2

2026年05月09日 気分爽快宮内少輔


小矢部ICを降り安養寺城をリア攻めした後、源氏ヶ峰城に向かう予定でしたが、道路工事で通行止めとなっていたため、回り込んで蓮沼城をリア攻めし、倶利伽羅峠を越えての攻城となりました。

倶利伽羅峠から1km程度進んだヘアピンカーブのところに、案内板と城跡入口の鉄階段があります。Googleマップにある展望台は解体されていたので、地獄谷を覗くことはできませんでした。
佐々成政が改修したらしく、見所のある山城と思いますので、一乗寺城を訪れた際に足を延ばしてみるのも良いかと。

①最初に現れる竪堀
②城址碑がある郭
③②東の横堀
④東端の堀切
⑤②西の主郭
⑥主郭南の横堀
⑦主郭南の郭
⑧南端の堀切

倶利伽羅峠の古戦場には、「火牛の計」のエピソードにある松明を角につけた牛の像がありましたが、見るからに無理な感じがしました。後世の脚色でしょうね。

2020年08月02日 雪那


源平倶利伽羅合戦で平家軍が陣取ったとされる「源氏ヶ峰」一帯の史跡三ヶ所に地元の方が標柱を設置されました。その一つに佐々成政が越中、加賀国境を守るために築いた山城の主郭があった「源氏ヶ峰城跡」にも標柱が立てられました。

その為に地元の方が整備され、下草は刈られていましたが、荒々しいというか、草を狩っただけな印象でした。
縄張図をちゃんと見ながらでないと、先の道があるのか無いのか等、難しかったです。

城全体縦長で広く起伏もあります。前に進み登った先の櫓台に石碑が立っています。
少し戻り、横にもずっと進めます。主郭に標柱が見えてきます。今度は降りていくようになりますが、奥の方の階段は一段と狭く段が甘く滑りました。ズボンも肘も泥がつき、スマホも飛び、、メゲて戻りました。。

案外広範囲なので、入り口に縄張図が貼ってあるのを写メ撮っていくと良いと思います。
山が好きな方はワクワクしそうです。

城跡までの道はグーグルマップですんなり行きました。

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