夜交氏山城(横倉城・夜交城)遠見
夜交氏山城(横倉城・夜交城)遠見([高梨氏城館 周辺城郭])
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夜交氏山城(横倉城・夜交城)遠見の口コミ情報
2023年01月04日 内記かずりヾ(・ε・。)
夜交氏山城(横倉城・夜交城)遠見は高梨氏城館の東北約5.0km、標高1020mの山塊山頂部に城域が存します。西北麓、横倉集落内林道入口からの比高は400m位でしょか。
行き方は同じ高梨氏城館のリア攻めマップにある夜交氏山城(横倉城・夜交城)小城(女城)を参照して下さい。
築城年代は不明、築城者は夜交氏です。同氏については同じ高梨氏城館のリア攻めマップにある夜交氏横倉館を参照して下さい。信濃の山城と館8、水内・高井・補遺編に掲載がある夜交氏山城(横倉城・夜交城・城山)の項の最後に「…急な尾根筋を登り詰めると、幅広い平らな所に出る。削平したらしい所があり、逃げ込むには適した所である。その上の小さな突起の所が遠見と呼ばれる所であろうか。」との記述がある。
遠見の現況は信濃のお城の神が著述したとおり。逃げ込み城と物見台の複合用途、削平はしっかりしてると思うが殆ど地山の印象、もしかしたら遠見には腰郭ぐらいは付いていたかもしれないが…広めの削平地と遠見を結ぶ尾根筋は土橋状の痩せ尾根だ。
〜雪の山城のススメ2〜
※1については屋代城のリア攻めマップにある明聖霊神砦を参照して下さい。
良くないところ…
①繊細な遺構が雪に埋もれる。低土塁や石積み等には致命的だ。
②兎に角寒い…凍死する事は無いと思うけど気持ち的には寒死?て感ぢ?風の吹き方一つでお山の様相が変わる。降雪が始まったら陣払いしよう、雪山登山家じゃないんだし…又、日没も早いので時間にも注意しよう。
③掴む物も消え去るので直登は基本四足歩行になる。濡れても大丈夫な手袋を装着しよう、素手での藪漕ぎは厳禁だ。
④尾根筋を外すと道筋が判らなくなる。直登は帰りに自分が下りて行ける場所を選択しよう。ログを追える登山系アプリは必須だ。少なくとも行動不能に陥らなければ確実に帰れる。
⑤電子機器のバッテリー消耗が早い。理由は知らん。
冬だからってやり過ぎな装備は特に必要無い。基本低山なのだからその危険性を理解し迷わないための登山系アプリを仕込む事と防寒対策だけをしっかりしてれば大丈夫だと思う。自分は秋の装備に+して着込むのを基本とし、足元は磯用の長靴に使い捨てカイロを詰めている。お高い登山靴を枯れ枝の藪漕ぎで痛める必要は全く無い。
続く…(次回は装備品を…)