雲洞庵
雲洞庵([坂戸城 寺社・史跡])
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雲洞庵の口コミ情報
2021年05月23日 下沼下総守雄信
本堂(新潟県指定文化財)は室町時代永享年間、上杉憲実公によって建立。その後1707年に、新潟県出雲崎の小黒甚内を棟梁とする大工群によって再建された寺院は、近世寺院建築の最も優れたものとされている。
赤門から本堂に続く参道の石畳の下には、一石一字ずつ法華経が認められて埋められており、この石畳を踏みしめて参拝すると、罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されている。
十三世 通天存達和尚は、10歳の喜平次(後の上杉景勝)と5歳の与六(後の直江兼続)を引き取り雲洞庵で教育。景勝、兼続は戦国時代の武将としては教養高く、四書五経をはじめ中国古典にも造詣が深ったと云われている。