仏法寺跡
仏法寺跡([鎌倉城 寺社・史跡])
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仏法寺跡の口コミ情報
2024年12月12日 noble中納言弥勒菩薩
仏法寺跡です。
加えて、マップ上でタップできませんが、至近の“五合枡塁”についてもつらつらと口コミさせていただきます。
写真はまたまた“焼き直し”です。
見づらくて申し訳ありません🙇
訪問日 2021年1月17日
天気 曇天
仏法寺
極楽寺の末寺として、かつて存在した寺院です。
極楽寺の南方山上、結構な急崖上の平場になります(写真②)。
史跡なのですが現地の整備はされておらず、藪漕ぎでなんとか辿り着くことはできますが、見通しの利かない藪の中で突然急坂だったりして、結構注意が必要です。
境内跡の平場も全く整備されておらず、草茫々状態。ネット資料によっては、マムシがいる、とも書いてあるので、これまた要注意です🐍
海際であり、ここから南側の眺望はなかなか良い🏞️
三浦半島方面、逗子マリーナ辺りまで良く見えます(写真③)。
五合枡塁
江ノ電 極楽寺駅前に、『関東管領 上杉憲方』墓があります。そのすぐそばの墓地から獣状の山道があるので、そこから登ります(写真①)。
南方に向かって行くのですが、途中に“五合枡塁”、さらに突き抜けて藪漕ぎすると“霊山”(写真⑧)と呼ばれるピークを過ぎて、“仏法寺跡”に至ります。
この“五合枡塁”、何が目的の設備なのか、実は判然としていません。
ここより北方にある“一升枡塁”は、おおよそ戦闘用の堡塁だろう、と云われますが、“五合枡”の方は、戦闘用?宗教施設?または別物?
と、いろいろ意見があるようです。
遺構も、“一升枡塁”よりもさらにハッキリしません。墓脇から登り始め、藪をかき分けて行くと、山の斜面がなんとなく段々になっていることに気が付きます(手持ち資料がなく徒手空拳では、多分気付きません😖)。
北に下がる斜面上に、おおよそ5、6段の平場(段差)があり(写真④⑤⑥)、上から3段目辺りに、“大土塁”と地元民に呼ばれる物が東西に走っています(写真⑦)。しかし、見た感じ、とても“土塁”なんて呼べる一般的なシロモノではないです😤
所詮、なんと言っても全てが藪の中🌿
正直、見ても全然分からないかも知れないレベルです。
写真が分かりづらくても、現地での視認はできた、ということは多いですが、ここはよほどの史跡通、マニアでないと視認でも難しいし声も出せないレベル。
まさに、『しにんに口無し』状態😱
おっと、滑り過ぎて斜面から滑落しましたかね😆
かなりピンポイントの史跡です。
時間はさほどかかりませんが、果たして行くだけの価値があるのかないのか?
仏法寺含めてもうちょっと行政が保存、調査した方が良いのでは?とも思いますが…
行かれる方は十分注意してください😁
いろいろ知っているようでいて、地元民の自分でも鎌倉はまだまだ謎がたくさんあります😵💫