稚児落とし

稚児落とし([岩殿山城  寺社・史跡])

岩殿山城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:寺社・史跡)、「稚児落とし」の地図・口コミがご覧頂けます。

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稚児落としの口コミ情報

2026年08月25日 尼崎城甲斐守一口城主


[天神山→稚児落とし]
天神山山頂から3分程で祠(写真①、②)に到着。岩殿山城→築坂峠→兜岩と経ての稚児落としへのハイキングルートも祠までくればあと一息です。
天神山を越えたのであとは下るのみ🙏と願望混じりの予測も見通しは甘く、まだ登りルート(写真③)も残っていましたが祠から10数分で写真④の道標に到着し、岩場ルートを選択🪨岩場は足がすくみましたが稚児落とし(写真⑤)を眺めながらゆっくり進みます。
稚児落としの上を歩く手前(天神山側)に広場があり、こちらは浅利・大月駅/笹平・トズラ峠/岩殿山・天神山・築坂峠の分岐点となっていました。
稚児落としの岩場の上は一人で通るには充分な幅(写真⑦)ですが人とすれ違うことがあればヒヤッとするかもしれません😨稚児落としから岩殿山方面を眺め(写真⑧)城山から逃げ切るのに稚児落としは最終盤だったのに稚児の泣き声で敵に見つからないように稚児を落としたという戦国時代の悲話に心が痛みます😢※投げ落とされた稚児は奇跡的に助かって成長したという伝承もあるようでこちらの説を信じたいと思います👩🏻‍🍼

2026年08月25日 尼崎城甲斐守一口城主


[稚児落とし→浅利地区→大月駅]
稚児落としから下山していくと写真①の階段を降りたところに左右↔️どちらに進んでも大月駅の看板があり、私は直線的に近そうな左側のルートを選択。一部笹が茂っている所(写真②)もありましたがハイキングルートの先に民家が見えてきて(写真③)山道とお別れ⛰️
道標(写真④)に沿って大月駅を目指していると後方より大型車の気配がしたのでよけると何と数少ない運行本数の大月駅行きのバス🚌でした😳バスの後ろ姿を見つめながら先に進むと浅利公民館前にバス停があり、時刻表を確認すると約3分差で逃していました💦
※写真④付近〜大月駅までGマップでは30分を切っていたので気を取り直して前進✊
大月駅までの道中、<浅利地蔵尊>の道標(写真⑤)があり立ち寄ってお参り🙏したいところでしたが当日は大月駅→岩殿山城→稚児落としのハイキングで消耗🥵していたので断念🤦🏻‍♂️
※浅利与一さんが気になったので調べてみました。浅利与一さんは1149年源清光の十一男として生まれ弓の名手で壇ノ浦の戦いなどで戦功をたてた武将でした🏹(※与一さんの兄は甲斐源氏4代目・武田家初代の武田信義公でした)
浅利地区からさらに桂川方面に進み、桂川に架かる新浅利橋から右側(東)に見える岩殿山城から左側(西)に見える天神山・稚児落としの歴史舞台を眺め(写真⑥、⑦)、城山ハイキングを歩き切った充実感に浸りました🥾

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