熊城

熊城([要害山城  周辺城郭])

要害山城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:周辺城郭)、「熊城」の地図・口コミがご覧頂けます。

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熊城の口コミ情報

2026年08月28日 尼崎城甲斐守一口城主


[要害山城→熊城進軍編]
要害山城見学後は要害山の南東尾根上にある支城の熊城を目指して進軍。要害山城登山口のマップや説明板(写真①)より、要害山城主郭の道標(写真②)で要害山城搦手方向の深草観音方面を目指しました。道中の道標でひたすら深草観音方面を目指し、写真①のマップの赤線の登路上を辿らながら進むと苔むした巨岩のある幻想的な空間(写真④)を通過🌳熊城に辿り着けるだろうか💦と不安混じりで道なりに登路を進んでいくと<要害山1.7km/深草観音0.3km>の道標地点に到着(写真⑤)
写真⑤地点でGマップで確認して熊城の方角を確認して写真⑥の苔むした岩方向に進んでみました。小川に掛かる橋(写真⑦)を渡って進んでいくと川の反対側からゴロゴロと音がしてドスンとサッカーボール大の落石が見えたので落石注意⚠️と気を引き締めて熊城を目指しました。小川沿いの道を進んでいくと石積が密集するエリアがあり、Gマップで確認すると熊城が斜面の上にあったのでこちらから入城を試みました。
※山に慣れている方だったら別ルートでもっと早く要害山城から熊城に辿り着いていたのではないかと思い🤔当日、甲府駅に戻り駅南の観光案内所で要害山城の御城印を購入する際に要害山城から熊城はどんな行き方が推奨ルートだったのか尋ねてみましたが行き方は確立されていないとのことでした😓

2026年08月28日 尼崎城甲斐守一口城主


[熊城散策前編]
要害山城から熊城を目指すと熊城の麓の石積が多いエリアに辿り着き、Gマップで確認すると熊城付近にいることが分かったので竪堀(写真①、②)や竪堀脇からのアプローチに挑戦✊途中、竪堀に這いつくばったり、斜面に出ている木の根を手掛かりに少しずつ前進する場面もあり、他の方にはオススメ出来ない方法だったかもしれませんが取り敢えずは辿り着けましたということだけご報告😅竪堀からのアプローチで上を目指し上部の空(写真③や堀切(写真④)が見えてきた時は思わずうるっときてしまいました🥹)※最もヒヤッとした斜面は写真を撮る余裕がありませんでした。
熊城には石積(写真⑤、⑥、⑦)や周囲の曲輪や堀との勾配のきつそうな曲輪(写真⑧)随所に見られました。
熊城散策前に要害山城を見学して要害山城だけでも充分守りの固さを感じたのですがさらに支城(外城)を築くというところに武田家の凄さを感じました💠用心を怠らない武田家の姿勢が強さの秘訣だったのかもしれません。

2026年08月28日 尼崎城甲斐守一口城主


[散策後編]
熊城には幅広の堀切(写真①)やロックな堀切(写真②)🪨が見られました。
尾根伝い(写真③)に下山中、尾根の細さを眺め、寄せ手に大軍で攻められたとしても自然と列を作り進軍速度が落ちるルートとなっており地形を活かして築城しているように見受けられました。
下山中、前方に民家が見えてきたときには要害山城から熊城を目指す道中に一時さまよっていたこともあり思わずホッとしました。
下山間近にも石積・石垣(写真⑤)が見られました。降りた場所の目印が説明しにくいのですが案内図(写真⑥)の現在地地点に下山。
写真④で見えた民家方面に向かって歩いていると日吉神社付近に<根小屋😴🛖>の説明板(写真⑦)がありました。
最後に写真④中央に見えていた日吉神社⛩️(写真⑧)にお参りして無事に要害山城と熊城を見学して下山出来たことのお礼参り👏
秘湯♨️のお城バージョンのような秘城といってもいいような熊城に出会えたことに感謝‼️要害山城の続100名城の押印で前日に甲府駅前の藤村記念館に立ち寄ったことで熊城の存在を知り、記念館の方に感謝です🙇🏻‍♂️

2024年12月24日 ノシスケ


要害山城の支城です。
案内は登山口の史跡要害山マップくらいしかありません。また、登城路も要害山城比べて難易度が跳ね上がるので観光気分で来るのはやめましょう。山城が好きで他では見られない天然物の遺構が見たい人にお勧めです。人の往来が少ないため、遺構がはっきりと残っており、訪問しがいがあります。

要害山城から分岐を深草観音側に進み、右手の黄色テープを目印にハイキングコースから逸れて尾根を下ってください。急勾配なので不安になりますが気にせず進みましょう。
その先に石積のオブジェがあるので正面から右手の尾根に沿って下ります。

巨大堀切に行き当たれば城郭の始まりです。ロープや迂回路はありません。攻め手と同じく堀底に降りて曲輪に取り付きましょう。足腰に不安があったり装備が不十分な方は降りる前に引き返してください。ここは二重堀切なのでもう一度繰り返します。踏み外したら谷底です。

良好な畝状竪堀があります。近くで見る場合は急斜面を四つん這いになって進む必要があります。自己責任でやりましょう。

2021年06月13日 みのみの美濃守@流浪人
ここのポイントは主郭部限定の情報となります。

要害山城からのルートで熊城を攻略しようとすると、遺構の無い通路上にポイント設定がされていましたので、迷わない様に設定しました。

リア攻めした際にリア攻めマップを確認した全員が、本当に迷いましたのでご注意下さい。

2021年04月30日 ᴿᴱᴰ副将軍


全国各地の山城を沢山訪城しましたが、5本の指に入る素晴らしい遺構でした。訪城が大変な分、残存度は◎。

オススメ度 ★★★★★

数々の武田の魔城を見てきましたが、ここは最高です。ていうかサイコです。見所は、急峻な痩せ尾根上に突如現れる巨大堀切です。しかも二重堀切です。東側にも極めて保存状態の良い畝状竪堀があり必見です。主郭から階段状に曲輪が連なりますが石積みで補強されているのも確認できます。

要害山城は武田の詰め城ですが、地形的に弱点の東側の防御を堅めるために熊城が築かれたと言われています。要害山城と熊城の間の谷間に水の手があり、ここの防御も兼ねてと考えます。詰め城を二つ持つことで敵方を撹乱させる目的もあったのでしょうか。

山深い痩せ尾根にこれ程の土木量のやり過ぎ感はさすがに武田です。

要害山城の東側にありますが、別尾根であり搦手から回り込むことになります。熊城への案内板は出ていないので分かりにくいためご注意下さい。分岐点は地点登録しておきました。

2020年04月20日 龍馬備中守【海賊衆】


熊城は続100名城の要害山の南東側に突き出した支尾根上に築かれてます☆
厳重な防御態勢は圧巻の一言☆

誰がいつどんな意図で築かれたかは解りません☆印象としては要害山城を補強する為に谷を挟んだ南東側に築いた☆熊城と要害山城は別の城として機能していたと云うよりは一つの城であり熊城は拡張拡大したという印象を受けました☆
そう思った理由は…

①熊城は痩せ尾根に築かれている為兵を籠城させるのは困難な事→詰の詰城☆

②防御ラインである畝状竪堀群があり要害山城とは逆の山斜面に向けて築かれている事
主郭と呼ばれる場所は本当に狭くって一時凌ぎを行う事位しか出来なそうだし…☆水の手も見当たらない☆

沢山の疑問と妄想が浮かび上がりましたw
が迷宮入り☆遺構の残り具合は素晴らしく一見の価値ありです☆
妄想仮説として…
熊城は武田家滅亡の直前に勝頼が築いたんじゃないか?
武田家には珍しい畝状竪堀群がある事☆
勝頼は岐阜の明知城を攻め落としてます☆
この明知城は見事なまでな畝状竪堀群が存在してます☆それを見た勝頼なら…

織田信長へ向けた妻である北条夫人の勝頼を攻めないでくれと言う祈る様な書状☆

信玄の死後に徐々に衰退していく武田勝頼の時代☆詰めの詰めを考えたからこそ築いたのではないか☆まさかこんな場所に…て思われる所にある以上、要害山城が落城しても一時的に身を隠す詰めの詰め城として築くのは分からなくもないなぁ〜☆

歴史にはifは付きもの☆誰も見た事ない、触れる事が出来ないからこそ面白いですね☆

登城の仕方は先人様の口コミをご参照ください♪

2020年01月13日 国府左京大夫城介


熊城の登城について(R2.1.13)

要害山城から最初の分岐点までは、どのルート(尾根・尾根脇)を通っても着きます。分岐点には、甲府自然休養林ハイキングマップが地面に置かれています。この分岐点は、深草観音方面(右手)へ進んで下さい。

第二分岐点までは、道幅が狭く、雨が降ればぬかるむような所です。第二分岐点には、土管の灰皿があり、右手の細尾根へ進みます。ここからは、ハイキングコース外になります。

第三分岐点までは、多少アップダウンがありますが、とにかく尾根を進むと、ケルン(石積み)がある場所を右手に降りていきます。暫く行くと、熊城の大堀切が出迎えてくれます。

基本的に分岐点があれば、右手に進むと、熊城に着くと覚えておいて下さい。

熊城にある大堀切を降りるには、先人達が踏み固めてくれたルートがありますので、それを利用して下さい。

城内は、石積みが多用されていたり、段曲輪状になっていたり、斜面には畝状竪堀群が見えます。

最後の大堀切には、巨石が組み込まれています。ここまでが熊城の城内になると思います。後は、ひたすら尾根を降って行くと、根古屋地区に着きます。ただし、台風等の影響か、倒木が非常に多いので注意して下さい。

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