飯縄寺 

飯縄寺 ([万喜城  寺社・史跡])

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飯縄寺 の口コミ情報

2022年04月29日 真田右衛門佐持郎


◎飯縄寺と万喜城の関係
万喜城主郭より南東方向に細尾根を行くと三角点のある頂上付近に飯縄権現様が祀られている。飯縄寺を訪ね伺ってみると、詳しくは分からないが飯縄寺から武田氏、土岐氏が伝え拡めたとのこと。他になにか情報があったら是非教えて欲しいと言われちゃいました。笑

◎牛若丸と天狗の伝説
この地には、源義経が京都から奥州に向かう途中に立ち寄ったという話が伝わり残っています。まだ、牛若丸の頃、京の鞍馬山で大天狗から武術を学んだことは有名ですが、その大天狗から『奥州に向かうなら、わしの知り合いのいる上総の国飯縄寺へ訪ねるが良い』と言われ、伊豆から舟でこの地に着いたそうです。

◎飯縄寺の彫刻と美術
◆初代伊八【1751〜1824】
名を武志伊八信由。現在の鴨川市に生まれる。欄間彫刻などにたくさんの名作を残し、とりわけ北斎に影響を与えたとされる波は有名で『波の伊八』と称される。

◎飯縄寺縁起
西暦808年(大同三年)慈覚大師開山。天台宗、明王山無動員飯縄寺。元は『満蔵寺』と号した。戦国の世に武田氏が伝え土岐氏に引き継がれて拡まった飯縄信仰により太東岬に別当として飯縄大権現を祀り、江戸初期に御本尊に迎え、『飯縄寺(いづなでら)』と改め現在に至る。

『飯縄大権現』は白狐に跨った御姿で火防.海上安全.商売繁盛.無病息災など十三のご利益がある。神仏融合の寺で天海とも縁が深く、江戸中期には東叡山(上野寛永寺)直轄となる。以来、地元はもとより江戸から参詣も多く、栄華を極め、寛政9年(1797年)現在の本堂が再建された。

県指定文化財:本堂.宮殿.棟礼3点など
市指定文化財:仁王門.鐘楼.水屋.マリア観音など

飯縄寺パンフレットより

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