志津城

志津城([米本城  周辺城郭])

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志津城の口コミ情報

2024年06月17日 マグロ常陸介祐平


京成線の志津駅の改札を出ると「上志津探訪マップ」がすぐに目に入ります。駅を出ると「志津城下南参道」の巨大看板(写真8枚目)があり、志津駅南口商店街がお城を町おこしのシンボルにしているのが伝わります。

伝承では志津城は、臼井城主臼井祐胤の弟の志津二郎胤氏の居城とされています。胤氏は、兄祐胤が亡くなると幼い兄の子の竹若丸(行胤→興胤)の後見として臼井城に入り、簒奪をはかります。竹若丸は、同族の岩戸城主岩戸五郎胤安(後に胤氏により落城討死)に助けだされ鎌倉で成長、足利尊氏のもとで武功をあげ、尊氏の力で臼井城を返還させます。志津城に戻った胤氏は、行胤(後に興胤)に攻められ落城、城は廃城になったようです。

お城は、天御中主神社(千葉氏の系統らしく妙見菩薩が祀られ、彫刻が美しい、写真7枚目)のある曲輪とその北側にもう1段高い曲輪(写真1枚目)の二つに、東側に池となっている堀跡?(写真2枚目)と西側には堀切かもしれない切通し(写真6枚目)が見られます。今残る遺構は、居館というよりは砦のような感じを受けます。城域からは人骨や古銭、かわらけなどが入った室町時代の常滑焼の大甕が見つかり、胤氏のものかもと話題になったようです。

探訪マップの史跡では、小さいお宮ですが茅葺き屋根に見事な彫刻が施された八幡神社がオススメです。コースは1時間半程度で回ることができます。

2023年01月12日 餅月大蔵丞慎吾
神社を含むこの一帯は志津城跡と考えられ、中世には志津氏あるいは千葉氏系統の豪族の館があったとされています。案内板抜粋

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