幸谷城

幸谷城([増尾城  周辺城郭])

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幸谷城の口コミ情報

2021年05月04日 国府左京亮城介


下総相馬氏の居館

【歴史】
15世紀後半頃に下総相馬氏によって築城され、16世紀まで使用されたと考えられている。

【遺構】
増尾城の南600mに比高10mほどの高台に築かれており、地元では狐山との名称で呼ばれている。
主郭は方形で土塁と空堀で囲まれ、南北に郭や腰郭があり、主郭を中心とした連郭式城郭となっている。
遺構としては、主郭の土塁や空堀、喰い違い虎口が良好に残っている。また、北東部に物見台と腰郭、南東部に腰郭が残っている。

【感想】
この幸谷城は個人の所有地を公園として、開放しています。特に、北側の登城口は完全に個人宅の入口となっており、知らなければ絶対に入れません。事実、自分も「え、ここ?」と入るのに躊躇し、周囲を回り、別の個所から入りました。一応、西側と南側からも入ることが出来ます。
個人宅ということで、かなり綺麗に整備されており、更に説明版などがあり、ちゃんと見せるということを意識した公園となっています。土塁はかなりはっきりと残っており、2か所ある虎口は土塁が喰い違いになっている。特に、西側の二重土塁、南側の城内で最大規模の土塁が見所だと思います。一部の空堀は、かなり埋まってしまっているが、どのように掘られていたのかは分かります。
増尾城をリア攻めするのであれば、是非幸谷城も攻めてみるのもお薦めです。

【アクセス】
東武野田線の増尾駅から徒歩で10分程。
明確な駐車場はないので、車でリア攻めする場合は、増尾城の駐車場を利用し、そこから徒歩6分程。

【写真】
1:北側登城口は完全に個人宅入口
2:説明版
3:主郭西側の二重土塁と空堀
4:主郭南側の土塁
5:南東部の腰郭(入口)
6:南側虎口
7:物見台
8:主郭

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