小弓公方館

小弓公方館([生実城  周辺城郭])

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小弓公方館の口コミ情報

2025年11月27日 ラッセル安房守【】栗太郎
小弓公方・足利義明の館があった場所と推定される。少し前までは、南生実の方の城が義明の城と言われていたが、それは明治の初めころから言われるようになったようです。江戸時代半ばころに書かれた『金ヶ作紀行』という紀行文には、「「重俊院の側に小弓御所・足利義明の館があった」と重俊院の僧が証言していた」とある。

足利義明は古河公方・足利高基の弟で、真里谷武田氏に「千葉氏や原氏と戦うため旗頭になってくれ」と言われ房総にやってくる。里見氏など房総の武士たちを従えて勢力をふるい、甥の古河公方・足利晴氏と対立するようになる。
天文7年(1538)足利義明が下総国国府台(市川市)に陣を張ると北条氏綱は、これを攻めて戦いとなった。戦いは、北条氏綱が勝利をおさめ、義明、義明の弟も嫡子も戦死。家臣のほとんども戦死した。しかし、城にはまだ幼い子供達が残っていた。生き残った兵達が、子供達を連れて里見氏のもとへ逃げた。里見氏のもとで養育されたのが成長し、義明の孫の代に豊臣秀吉が北条氏を滅ぼし、栃木県・喜連川に領地を与えられた。

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