大日寺跡地
大日寺跡地([千葉城 その他])
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大日寺跡地の口コミ情報
2025年04月13日 ラッセル上総介【】栗太郎
鎌倉時代の千葉氏当主千葉頼胤が、極楽寺の忍性を開山として馬橋に建立したとされる千葉氏の菩提寺で、千葉貞胤の時に千葉へ移ったとされる。
現在の通町公園に大日寺がありましたが、昭和20年の千葉大空襲で被災し、戦後、稲毛区轟町に移転した。大日寺の境内には千葉氏累代の墓碑と伝えられる16基の五輪塔群があり、鎌倉時代末から室町時代の貴重な石造物として知られる。公園の西側には、頼朝が源氏再興を祈願したとされる出世弁天や常胤の胸像がある。
昭和38年(1963)3月、通町公園の整備の際に、戦災で焼失した本堂の向拝の下付近の地下約1.2mから青銅器の梵鐘が出土しました。
令和7年の調査では、4本の大きな溝が見つかりました。そのうち東西に延びる2本の溝は本堂と寺域に並行する方向に延び、本堂の正面付近で溝が途切れることから、本堂に向かう参道に該当する可能性がある。現段階ではこれらの溝がどの年代に造られたものなのかはっきりとはわかりませんが、中世から江戸時代までの遺物が出土しており、少なくとも江戸時代には溝として機能していたと推測されます。









