阿蘇神社

阿蘇神社([勝沼城  寺社・史跡])

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阿蘇神社の口コミ情報

2025年03月09日 いれぶん武蔵守


小田原北条氏が伊勢宗瑞存命時にこれほど北の土地に目を向けていた事に驚きました。鎌倉幕府や鎌倉公方、関東管領は関わっていなかった社ですが、以降は三田家、そして徳川家が代々携わって朱印状を残しています。河川段丘上に社をもち、水堀状の水路の外側等には社領の水田や宮司居宅を今なお配置して、古を伝えています
社紋は違い鷹の羽を使われていました
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阿蘇神社由緒

旧称は阿蘇大明神。又、長浏郷総社龍水山阿蘇官と称した。創建は推古天皇九年(六〇一)と伝える。領主、武家の崇敬が厚く承平三年(九三三)平将門が社殿を造営した。以後藤原秀郷(九四〇)、三田掃部助定重(一五三六)もまた社殿を造営、小田原の北条氏は二十貫文の神領(一五一六)を、徳川家康は二丁四方の馬場を寄進、神馬を放牧した(一五九八)。徳川家光は十三石の朱印領を寄進し(一六四九)、代々家例とした。慶応四年(一八六八)朱印状を奉還、神領を上知した。明治政府より逓減録金五十円を下賜。明治二年(一八六九)阿蘇神社と改称。当社は「和漢三才図絵」「国花萬葉記」「武蔵国全図」の名所案内記に「阿蘇明神在羽村社領二十四石」と見え当地方の古社である。
(平成十七年十月宮司宮川武文記案内板より由来)
(パンフレットより年代を追記)

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