大名庭園-小石川後楽園
大名庭園-小石川後楽園([江戸城 遺構・復元物])
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大名庭園-小石川後楽園の口コミ情報
2026年10月01日 マグロ常陸介祐平
小石川後楽園は、江戸時代初期の寛永6年(1629年)に水戸徳川家初代藩主徳川頼房が江戸の中屋敷(明暦の大火後に上屋敷となる)に築造し、2代藩主光圀の修治により完成した江戸の大名庭園として現存する最古の庭園です。小石川台地の南端に位置する起伏に富んだ地形と自然林を活かし、日本各地の景勝を模した創設者頼房の庭造りを受け継ぎ、添景として光圀の代に儒教的思想を反映させた中国趣味が取り入れられました。日本と中国の名所や古典になぞらえた見所を配した「後楽園」は、造園当時から、明るく開放的な六義園と好対照をなしています。(HPのコピーです)
築山泉水回遊式の庭園として景色が素晴らしいのはもちろんですが、令和2年に復元された後楽園入口の唐門、上屋敷の中仕切門の「赤門」、円月橋、得仁堂などの建造物や光圀が嗣子綱條の夫人に農民の苦労を教える為に作った田圃など見どころ満載です。
西門を出ると、道路に沿って築地塀があり、塀の石垣の一部は、江戸城鍛冶橋門北側外堀跡(千代田区丸の内一丁目)から出土した石垣の石材を使用し、打ち込み接ぎで再現されています。石材には、備中成羽藩主山崎家の丸に山の字など、石垣を築いた大名を表す刻印や矢穴を見ることができます。石垣好きな方にはおすすめです(写真7,8枚目)。
2025年08月01日 ラッセル上総介【】栗太郎
寛永6年(1629)に水戸藩上屋敷となったことから造営が開始され、水戸黄門で知られる徳川光圀のときに完成した。
大小の池の周囲に中国各地の名所地の縮景を配する回遊式築山泉水庭園である。
園内に入ると、まずシダレザクラがお出迎え。その奥に大泉水が広がる。左には小盧山が見える。
園名は中国の「岳陽楼記」の一節「天下の憂いに先んじて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」に由来する。
昭和27(1952)年3月に、文化財保護法によって特別史跡・特別名勝に指定された。









