山根城

山根城([毛呂氏館  周辺城郭])

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山根城の口コミ情報

2026年03月27日 マグロ常陸介祐平


吾妻鏡に登場する毛呂冠者季光の子孫の毛呂氏のお城で、別名を毛呂城と呼ばれます。鎌倉時代以降も断続的に毛呂氏の名は散見され一貫してこの地域に居住したようで、1km程南の小田谷には登録城である毛呂氏館があります。毛呂顕季は始め山内上杉氏に従い、後に北条氏に従っています。大永4年(1524年)には上杉氏の攻撃にあい、詰めの城である竜谷山城に籠ったとされています。小田原の役では顕季の子の秋重(顕繁?)は八王子城に籠り討死しています。子孫は旗本として200俵と分家も姓を大谷木と変え200俵の旗本となり存続しています。

山根城に隣接する妙玄寺は天文3年(1533年)に毛呂顕季夫人の創建で、毛呂氏館に隣接する長栄寺の二世和尚を開山とし、墓域には毛呂氏の墓があります(写真2~5枚目)。

お城は妙玄寺から八高線を渡った南東側で、小字は現在も「堀ノ内」のようですが、住宅地となり遺構は残っていません。踏切の脇には小さな石碑が立っています(写真1枚目)。風土記稿に「毛呂氏陣屋跡所の字を堀ノ内といへり、今陸田となる、九反九畝十六歩の地なり」とあることから、江戸時代後期には遺構は消滅していたようです。

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