根岸家旧屋敷

根岸家旧屋敷([比企能員館  寺社・史跡])

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根岸家旧屋敷の口コミ情報

2026年01月21日 マグロ常陸介祐平


根岸氏は熊谷次郎直実の子孫とされ、比企郡根岸郷に住したことにより根岸を名乗ったとされています。戦国時代にははじめ小田原北条氏に、後に松山城主上田氏に仕え冑山周辺を領有、松山城落城後に帰農したようです。風土記稿には旧家者として記載され、同様の経歴を持つ旗本根岸氏の先祖定直とこの地の根岸氏の先祖長兵衛は兄弟かもしれないとしています。

幕末の当主友山は、幕府募集の浪士組(後の新撰組)に最年長で参加、近藤勇や芹沢鴨と京に残るも考え方の違いから脱走し、庄内藩新徴組の取締役に一時就いています。また、友山の子の武香は県会議長から貴族院多額納税者議員となった政治家で、武蔵のお城を調べることにも活用(この口コミにも)される『新編武蔵風土記稿』を刊行した事でも知られています。

城郭ではなく古民家の部類となりますが、熊谷市の文化財に指定される長屋門は武家の造りではありませんが、大名屋敷の門レベルの巨大なもので、幅13間(約24m)、奥行き3間(約5.5m)、高さ10mを誇ります。門の左側(内部)は剣術道場として使用された場所で、現在は「友山・武香ミュージアム」としてミニ博物館となっています(無料)。

道路を隔てた東側の共同墓地には友山・武香の墓の他、水戸藩出身の儒学者寺門静軒の墓があります。

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