叶花山城(仮)

叶花山城(仮)([桐生城  周辺城郭])

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叶花山城(仮)の口コミ情報

2025年02月04日 愛甲左京大夫【相模の狂人】


小俣城から川を挟んで反対側、少し北にそびえる石尊山(栃木百名山第98座)から西に伸びる尾根の末端近くに構える山城ですが、それらしい城が見つかっていながら30年近く放置され、2019年にそれらしい城が再発見されたとのことですが、再発見が確認されたとの情報が無いので、ここでは(仮)としました。

(アプローチ)
石尊山には相州大山の写し霊場として勧請された阿夫利神社があって、しっかりした登山道があります。最初はなだらかな歩きやすい道ですが、途中には部分的に急斜面を直登するようなところも現れます。
それでも比高にして200mも登ると尾根に登り詰めます。道は右に折れて東へ向かって登っていきますが、城は反対の左です。

(遺構)
尾根に出てから100メートルも入ると、さほど広くもない尾根をザックリ穿った堀切が現れます。これが30年間忘れられたとは信じ難いような登山道すぐそば、非常にはっきりした堀切です。
向こう側の曲輪は、平坦ではありますが岩がたくさん顔を出して荒々しい雰囲気です。北側には埋もれかけた帯曲輪もあります。
さらに30mも入ると次の堀切が尾根を横断しています。最初のものよりさらに大きく、両側壁も岩盤チックです。
この向こう側が主郭で、奥には数段の帯曲輪が並んで終わりです。この突端部の帯曲輪群は周囲がガケで土もザレているため、滑落には十分な注意が必要で、ザイルなどでビレーを取ったほうが良いかもしれません。

つごう堀切2本に曲輪が2面というコンパクトさですが、険しい地形に最小限の土木工事で城郭に仕立てたオーソドックスな山城かも知れません。何とか日の目を見てほしいものです。

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