本矢場城

本矢場城([新田金山城  周辺城郭])

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本矢場城の口コミ情報

2026年02月19日 マグロ常陸介祐平


後に下克上により、後に金山城主となる横瀬(由良)氏の一族、矢場氏のお城です。城域は広かったようで、包蔵地の範囲は矢場川を外堀として、西側は矢場城(相場屋敷)を含む太田東高校東側の太陽光発電まで、北側は恵林寺手前ヤク50mの街道沿いの住宅地、東側は県道256号線の先まで、南側は矢場の交差点までが範囲となっています。対角の長いところでは800mを超えており、矢場十騎と呼ばれる寄子もいたことから、総構え的なものだったのかもしれません。

今残る遺構は、住吉大明神の西側から北側ににかけて土塁がL字に残っています。北西の角部はやや広く高くなっており、櫓台があったのかもしれません。また、外周に堀らしきものは見られません。別に口コミした矢場城も遺構らしきは見られますが、こちらの遺構との連続性は感じられません。

2026年02月13日 ぶん
​本矢場城の概要
​本矢場城は、矢場一族の**根古屋(ねごや:普段の居館)**であったとされる場所です。現在の群馬県太田市矢場町にありました。
​所在地: 群馬県太田市矢場町(住吉大明神社の周辺)
​城の形式: 平城(ひらじょう)
​築城者・築城年代: 不明(一説には横瀬氏の家臣が在城したとされる)
​歴史的役割と遺構
​1. 矢場氏の拠点
​矢場城が戦時のための防御機能が高い城であったのに対し、本矢場城は矢場一族が平時の生活や行政を行う場所でした。金山城の主である横瀬氏(後の由良氏)の下で、この地域の管理を行っていました。
​2. 現在の遺構
​現在は住宅地や田畑になっていますが、**住吉大明神社(すみよしだいみょうじんじゃ)**の境内周辺に、かつての土塁(どるい:防御用の土の壁)の一部が残っています。神社自体が城の跡地に建てられたものと考えられています。
​3. 矢場氏の菩提寺「恵林寺」
​本矢場城跡のすぐ南側には、矢場氏の菩提寺である**恵林寺(えりんじ)**があります。この寺には矢場氏代々の墓石群(五輪塔など)が残されており、市の指定重要文化財となっています。この墓石群から、矢場一族の動向を知ることができます。

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