桜の井戸
桜の井戸([新田金山城 遺構・復元物])
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桜の井戸の口コミ情報
2026年02月10日 ぶん
桜の井戸の特徴と伝説
1. 堅固な城の「水の手」
金山城は山城であるため、水の確保が最も重要でした。城内には「日の池」「月の池」が有名ですが、この「桜の井戸」もまた、籠城した際に兵や馬の喉を潤した大切な水源の一つでした。
現在でもその跡を見ることができます。
2. 「姫の悲話」が残る場所
最も有名なのが、この井戸にまつわる伝説です。
金山城が落城する際、城内にいた姫が敵に捕らわれるのを避けるため、あるいは亡き主君を弔うために、この井戸に身を投げた、あるいは井戸の傍で自害したという伝承があります。
その後、この井戸の近くに桜の木が植えられたことから「桜の井戸」と呼ばれるようになったと言われています。
3. 歴史的背景と周辺
この井戸は城の構造上、**西城(にしじょう)**と呼ばれるエリアにあります。西城は金山城の最西端に位置し、敵の侵入を防ぐ重要な防衛拠点でした。









