根小屋城
根小屋城([山名城 周辺城郭])
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根小屋城の口コミ情報
2026年04月24日 昌幸近江守更に吉
甲相駿三国同盟の崩壊により上野は武田氏と北条氏の係争地となりました。永禄11年(1568年)山名城と鷹ノ巣城の中間、烏川と鏑川に挟まれた丘陵の東端に築かれた根小屋城は武田氏の北条氏に対する城です。守将は佐久の望月甚八郎および伴野助十郎が置かれました。武田方についたばかりの倉賀野、木部、和田の諸将を監視する役目も担っていました。武田氏が上野から手を引いた時に廃城になりました。
縄張りは高い切岸に囲まれた本郭に、武田氏お馴染みの馬出し、長期戦にも耐えられる大きな井戸があります。東麓へ向かう大手方面は竪堀と段状の郭を多く配置しています。狼煙中継の城とのことですが、その規模ではないのは確かです。
登城ですが、大手は現在不通、山名城を横目に見る搦手から進むのが良いです。ハイキングコースとして整備されているのでアップダウン少なく移動できます。
城郭は笹が生い茂り見映えは下がりますが、上野で武田の城が味わえるのはとても魅力的です。山名城に来たなら、この根小屋城まで是非足を運んでいただきたいです。
【写真の説明】
①ハイキングコースから進み最初に出会う堀切
②本郭南側隅部の切岸
③本郭-3郭間の堀切
④その堀切に架かる土橋。手前の凹みは井戸跡
⑤2郭から伸びる竪堀
⑥3郭下腰郭の横を伸びる竪堀
⑦本郭桝形虎口
⑧本郭-腰郭-横堀の断面
2020年07月21日 龍馬備中守【】
群馬県の高崎市にある根古屋城☆築城主は武田信玄となります☆
群馬で武田信玄の結構本気度の高い城が見れるって有り難いです☆このエリアを狙いに行っていた紛れもない証拠です☆
武田信玄は山名城、寺尾茶臼山城の間にココを造りました☆信州佐久郡・望月城の望月甚八郎と伴野助十郎を配置、守備させました☆
長野氏籠る箕輪城を落とした武田信玄は西上州を手中におさめて上杉謙信、北条氏康と対峙しました☆
伝えの城として機能していた様で、倉賀野、木部、和田の諸将を監視する為に生き抜きました☆
写真は全て動線兼横堀と虎口☆
かなり技巧的且つ大胆な造りでした☆
藪に影に上手く撮れなかったから、また冬に行くとしようw









