古渡東城

古渡東城([神宮寺城  周辺城郭])

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古渡東城の口コミ情報

2024年12月01日 マグロ常陸介祐平


古渡城から東に約300m、熊野神社が鎮座する独立した丘が城址となります。鳥居の左側には断片的な土盛りが見られ、二段の郭の上段に社殿、その上の南北に細い郭があり、石柱が見られます。お城の東側は、土取りにより消滅しています。

茨城県の中世城館には、古渡は霞ヶ浦の経済拠点および、土岐水軍の出撃点でもある要衝の地で、小野川河口監視の為に築かれたのではないかとし、また、慶長8年に古渡に入封した丹羽長重が元和5年に江戸崎城へ移るまでの間に近世城郭へと改修・整備したのはこの城だった可能性も考えられるとしています。東側が消滅しているので、全容はわかりませんが、今残る遺構からは、近世城郭的な要素は感じられず、戦国期以前のもののように思えます。

鳥居横の石碑によると、熊野神社は文治年間(1185~1190年)に熊野別当湛増が創建、永禄2年(1559年、棟札の写しは永禄11年)に江戸崎城主土岐治英が内殿、天正15年(1587年)に嫡子治綱が外殿を修復、寛政8年(1796年)治英十世嫡孫従五位下土岐信濃守朝利(旗本で一橋家の家老)が戸張を奉納しており、土岐家が近世まで信奉していた事がわかります。

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