部垂城
部垂城([野口城 周辺城郭])
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部垂城の口コミ情報
2026年01月21日 久米城の乱常陸介智ぞう
築城年代は定かではないが承久の乱(1221年)以降に河崎頼幹によって築かれたと云われる。
頼幹は水戸城主大掾馬場資幹の子孫とされるが、その繋がりは詳らかではない。史跡、歴史的建造物
その後、一時佐竹氏の家臣大塚豊前守が在城したが、長禄年間(1457年〜1460年)には小貫頼定が部垂城を攻め落として居城とし、頼通、俊通と小貫氏が三代続き、俊通は佐竹氏の宿老となっていた。
享禄2年(1529年)佐竹義篤の弟で宇留野城主の宇留野義元が部垂城を攻め落として小貫俊通は討死、義元は部垂城を居城として部垂義元と名乗った。
佐竹当主の兄義篤と弟義元が対立した部垂の乱は、天文9年(1540年)部垂城が落城して義元は自刃して幕を下ろした。
JR水郡線常陸大宮駅から徒歩圏内でいけます。
常陸大宮小学校正門すぐ横に部垂城石碑と案内看板。駐車場あり。2026/01/21 15:00くらいにきた時には駐車場ガラガラだったので車を止めさせて頂きました。
松吟寺と西方寺の境内と、小学校北側に土塁が残ってるらしいですが、未確認です。
あまり遺構は残ってませんが部垂(ヘタレ)城と。ネーミングが面白いのでネタとして訪れるのも良いかと









