鶴ヶ渕城
鶴ヶ渕城([塩原城 周辺城郭])
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鶴ヶ渕城の口コミ情報
2026年07月14日 壬生オフ会岩代守智ぞう
鶴が渕城址は、戦国時代の山城跡である。
城は男鹿川左岸の姥捨山(896メートル)山頂にある曲輪(くるわ)と物見台、男鹿川右岸から田代山(たしろやま)に続く長塁と、男鹿川渕の角馬出(かどうまだし)の3つの部分から構成されている。
現存する鶴が渕城址は、最初に築城した長沼氏当時のものとは考えにくく、上杉景勝によって慶長5年(1600)に拡張整備されたものと考えられる。
擂鉢状曲輪など上杉流が見られ、川を塞き止めて街道に水を湛え、石弓を設け、さらに藤原・高徳辺りまで先兵を出し、陽動作戦を展開した事が上杉文書に見られるからである。
これに対し、家康の会津攻めは関が原合戦と重なって実際の進攻はなかったのである。(日光市サイトより。)
鶴ケ城道路を挟んだ姥捨山にもなにか遺構ありそうだが、藪が酷い上に私有地らしいので迂闊に入れない〜
川を挟んだ陣屋?部分は市指定史跡になっておりますが、入り口橋にに鎖でくくっており初めて来た人は非常に分かりづらい。
野岩鉄道の上三依温泉口と男鹿高原駅の間の道路沿いにあります。熊笹をかき分けて入った場所に鶴ケ淵城の案内看板あり。馬出し、土橋、周囲を囲む堀。非常によくのこっています。馬出しから川のほうを見ると、水攻め揺動作戦に使ったのかな?と思わせる謎の石積も見受けられます。サクッと見れますんで是非見ていってください。
2021年02月03日
鶴ヶ渕城は1600年の徳川家康の上杉征伐の際に上杉景勝側が徳川家康の来襲に備え要塞化した長塁と、道路を挟んで向かいの姥捨山の上に砦をきづいた。
姥捨山は藪が凄くて確認出来なかったが、鶴ヶ渕城のほうには、今でも角馬だしと掘と土塁が確認出来る。
121号線ぞいのやってない食堂?を目印に橋を渡るとあります









