東宮神社
東宮神社([皆川城 寺社・史跡])
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東宮神社の口コミ情報
2026年03月09日 昌幸近江守按甲休兵
別名を春日神社といいます。
創建は奈良時代の神護景雲(※珍しい四文字元号)年間(767-770年)とされ、当時は疫病や自然災害除けを祈る小さな神社でした。
皆川氏との関係は、下野国芳賀郡長沼(現・栃木県真岡市)から長沼宗員が皆川に移封され皆川氏と称し、東宮神社付近に居を構えたことから始まります。
永享8年(1436年)に皆川山城守氏秀が皆川城築城にあたり代々崇敬してきた奈良の春日大社を勧請しました。このことにより、東宮神社は皆川城の守護社に昇格し東宮大明神と崇められるようになりました。
寛永19年(1642年)より皆川庄63ヶ村の総鎮守となり現在に至っています。
毎年春秋には戦国時代の武運長久の祈願祭にならって、春祭り(大祭)には流鏑馬及び飾り馬が、秋祭り(小祭)には七五三詣とお鹿さま(開扉祭)が開催されます。
【写真の説明】
①参道
②拝殿
③④社殿。江戸時代寛永10〜11年(1633〜34年)に改築された社殿。龍・獅子・虎などの縁起物の彫刻が確認でき、見応えがある。









