島の館(島村館)
島の館(島村館)([神指城 周辺城郭])
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島の館(島村館)の口コミ情報
2026年09月18日 マグロ常陸介祐平
蘆名氏の家臣伴野氏の居館となります。伴野氏は清和源氏小笠原氏の一族で、信濃国伴野荘(伴野城は登録城になっています)の武士伴野長房の孫の伯耆守重清が天授5年(1379年)頃に蘆名直盛に従い会津に入って代を重ね、大永2年(1522年)に居館の内島館(嶋村館)が火災により廃城になると、ここ島村館に移ってきたとされています。
方形単郭の館で、周囲を水堀が囲んでいます。虎口は南側に1箇所で、土橋があり、堀は内側に折れています。土塁は東側のみに残りますが、当時は全周囲んでいたものと思われます。郭内には、現在も子孫の方がお住いです。館の東側には、菩提寺の東光寺が隣接しています。









