小田山城
小田山城([会津若松城 周辺城郭])
会津若松城 に投稿された周辺スポット(カテゴリー:周辺城郭)、「小田山城」の地図・口コミがご覧頂けます。
※「ニッポン城めぐり」アプリでは、スタンプラリースポットとなっている3,000城それぞれの地図に、周辺城郭や史跡など、様々な関連スポットを自由に追加できます。
小田山城の口コミ情報
2026年09月21日 マグロ常陸介祐平
14世紀に蘆名氏により築城された山城です。向羽黒山城ができるまで、1.5km弱の距離にある黒川城(後の若松城)の詰城として機能しています。戊辰戦争における鶴ヶ城(若松城)の籠城戦では、新政府軍の砲台が築かれ、ここから城に向けて砲撃しています(写真8枚目、眼下の鶴ヶ城)。
お城は小田山公園として整備されています(写真1枚目)。麓の駐車場から未舗装路を進むと、蘆名家寿山廟、砲陣跡(写真7枚目)、大手口と進むと会津藩の軍事奉行として樺太に赴いた丹羽能教一族の墓が立つ本丸らしき曲輪や(写真3,4枚目)、その上段には名家老として藩政改革を行った田中玄宰の墓(写真5枚目)がある狭い削平地があります。
そこからは細い山道となり、その先には物見櫓や堀切などの遺構が見られるようですが、物見櫓のすぐ手前(写真6枚目)で時間切れとなってしまいました。駐車場からは結構な距離があります。朝5時にホテルを出発したものの、欲張って周辺のお城や寺社をまわりすぎてしまったようです。もちろん仕事には間に合いました。









